新たな「大都市制度」の創設や「地方分権改革」の推進に取り組んでいます

意見表明・活動報告

指定都市市長会会長就任記者会見について

令和3年9月16日

令和3年9月16日(木)、鈴木 康友会長(浜松市長)が就任に係る記者会見を行いました。
会見では、以下の方針等を発表しました。

「機動的」な指定都市市長会 ~行動力と発信力~

  1. 1. 国・政党等への働きかけの強化
    • ○指定都市市長会の要望を実現するため、国、政党等への働きかけを強化する。
  2. 2. 特命担当市長の新設
    • ○連合組織法制化推進担当市長を新設し、「国と地方の協議の場」に加わることを目指し、取組を推進する。
    • ○経済界との連携強化担当市長を新設し、経済団体との連携強化を図る。
  3. 3. 時宜に応じた発信の強化
    • ○時宜を逸することなく、社会経済情勢や国等の動きに対して積極的に発信する。
    • ○感染症対応に関する指定都市の権限強化に向けて発信する。
  4. 4. 多様な大都市制度の早期実現
    • ○11月に最終報告を取りまとめる「多様な大都市制度実現プロジェクト」を中心に、特別自治市制度の法制化に向けて、国会議員や関係省庁への働きかけを強化する。

記者会見の様子
鈴木 康友会長(浜松市長)

鈴木 康友会長(浜松市長)

記者会見資料は以下のとおりです。

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