新たな「大都市制度」の創設や「地域主権改革」の推進に取り組んでいます

各市長からのメッセージ

仙台市長:奥山 恵美子

市民のみなさまへ

メッセージ

仙台市の魅力1~住みやすさのためのコンテンツが詰まったまち~

仙台は、“便利”、“楽しい”、“おいしい”、とても住みやすいまちです。都心まで地下鉄やバスですぐに移動でき、杜の都のシンボル「ケヤキ並木」に覆われた定禅寺通りでは、四季折々、様々なイベントが催され、東北地方最大のアーケード街は多勢の人であふれています。

都心から少し離れるだけで、自然が広がり、秋保や作並など、由緒ある温泉も近く、夏には海水浴、冬にはスキーやスノーボードなど、手軽に本格的なレジャーが楽しめ、平泉や松島等の東北有数の観光地へのアクセスも容易です。

仙台市の魅力2~四季折々のイベントで賑わうまち~

夏の「七夕祭り」のほか、春は「仙台青葉まつり」、秋は「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」、冬は「SENDAI光のページェント」など、季節ごとに多くの人々が街を賑やかにします。
何かテーマを見つけては、そこに新しいイベントを作る。そんな文化が根付いているのが仙台です。

仙台市の魅力3~豊かな食材に恵まれたまち~

“肉厚でジューシーな「仙台牛タン」”、“目にも鮮やか食べておいしい「ずんだ餅」”、“おかずにも、おやつにもなる元祖ファーストフード、「笹かまぼこ」”など、仙台は食材の宝庫。
生産地と近く新鮮なものが食べられるのも仙台のウリ。ぜひ多くの方々に仙台にお越しいただいて、仙台に来た人だけが味わえる新鮮な仙台の味をご堪能ください。

政令指定都市”仙台の役割

人口減少社会の到来や高齢化の進展など、社会の構造を大きく変化させていかなければならない時代を迎えています。地方が中央依存から脱却し、地域の特色を生かした産業の振興や福祉サービスの提供をはじめ、地域の実態を的確に行政に反映していかなければなりません。地域の実情を捉えた行政が展開できるのは、基礎自治体である市町村です。

最大の基礎自治体である政令指定都市は、それぞれの地域でリーダーシップを取り、周辺の自治体と連携し、地域の実情に合った行政を展開する役割を担っていかなくてはなりません。

仙台市は東北地方唯一の政令指定都市として、東北全体の持続的な発展を支え、力強く牽引するために、これまで以上に他の自治体と連携を図り、“政令指定都市”仙台としての役割を担ってまいりたいと考えております

プロフィール

奥山 恵美子(おくやま えみこ)

生年月日:昭和26年6月23日
主な略歴:
東北大学経済学部卒業
昭和50年4月 仙台市職員に採用
平成17年4月 仙台市教育委員会教育長
平成19年4月~平成21年3月 仙台市副市長
平成21年8月 仙台市長(1期)

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